ドラレコ

フィットにドラレコ VANTRUE N4を取付

Install the drive recorder VANTRUE N4 on Honda Fit.


憧れのドラレコ VANTRUE N4を購入!!

Buy Drive Recorder VANTRUE N4. ミラー型を愛用していますが、高齢の家族から液晶に映る後方の映像になかなか慣れないとの声がありました。 距離感が掴めずに却って不安にさせるの ...

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1. バックカメラの取り付け

バックカメラの取り付けからやっていきます。

取り付け場所:車内
取り付け位置:ハイマウントストップランプの下

カメラは車内取り付けにします。

車外の方が映像がきれいなのは当然なんですが、レンズ表面の汚れ付着を避けるために車内取り付けにします。

取り付け位置は中央のなるべく上の方でリアワイパーの動作範囲に被らない位置ということでハイマウントストップランプの下に取り付けます。

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バックカメラの配線はハイマウントストップランプの配線の穴を使います。

ハイマウントストップランプのバラし方は下の写真のマルの部分を左右押しながら引っ張るだけ。

外れたらボルトが2本見えるので外します。

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配線が来ている穴が見えました。

配線は運転席側から通していき、最後にこの穴から出てくるようにします。

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運転席側のウェザーストリップを外した後にAピラーカバーを外し、バックカメラ用のUSB-Cケーブルを隙間から通して下に出します。

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どこからどのように通さなくてはならないという決まりはありません。

まわりの他の配線に引っかからないように、なるべく最短経路(ケーブルの長さ不足回避の為)で通せばOKです。

ウェザーストリップのAピラー付近(上の写真の中央付近の矢印)を引っ張って外すとAピラーカバーの端が見えるので外しやすいです。

Aピラーカバー自体は引っ張れば取れます。

樹脂なので無理な力を掛けないように気をつけながら、上の方から「パキパキ」っと外していけばいいと思います。

ちなみに上の写真はAピラーカバーを外した後、ウェザーストリップがだらだらぶら下がって邪魔になるのでとりあえず再度嵌めておいたものです。


下の写真は足元のボンネットオープナーのところから壁伝いに上を向いて撮ったものです。

上の方に光が見えますのでそこからUSB-Cケーブルを適当に下ろしてくる訳です。

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こんな感じで降りてきましたね。

上の写真とは撮影位置が90°違います。

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ウェザーストリップの下の方を外しましたが、後で長さ調整があるのでまだケーブルは溝に嵌め込みません。

あとウェザーストリップは全周外した方が作業性がいいのかもしれませんが、嵌める時に位置合わせが面倒なので私は必要な個所を都度外したり嵌め直したりしています。

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そのままBピラーの裏を通します。

後部座席の脇も運転席脇と同様にウェザーストリップを外しておいてそのあたりをゆるっと余裕を持って通します。

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ラゲッジルームの内張を剥がします。

下の写真の点線のようにCピラーの内側を通して行きます。

今回もエーモンの配線ガイドが活躍です。

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Cピラーの内側への入り口は広いのですが、中はよく見えません。

配線ガイドが通ってくれるので、見えなくても問題無しです。

ちゃんと出口から出てきてくれます。

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ゴム製の蛇腹のグロメットも配線ガイドを使います。

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最後にテールゲートの上の部分を通してハイマウントストップランプの穴から出します。

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ケーブルを通す作業は時間が掛かりそうに思えますが、意外にそうでもないです。

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ここから顔を出したケーブルをハイマウントストップランプの外に出す作業です。

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ハイマウントストップランプのカバーの脇を少し削ることにしました。(目立たない個所です。)

ミニルーターを使って加工します。(私の愛用はプロクソンのMM100です♫)

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ブレーキを踏んだ時にハイマウントストップランプの光がリアカメラに映り込む心配があったので、パッキンテープを貼っておきました。

効果の程は分かりませんが、念の為。

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もう少し高さの高いパッキンテープがあればよかったのですが、あいにく手持ちがこれだけでした。

まあ、貼らないよりはいいと思います。

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穴を開けたところをもう少しキレイに仕上げようと思いましたが、まったく目立たないところなのでこれ以上手を掛けるのはやめました。

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外した内張りやグロメットを元に戻してケーブルをフロント側に向けてならして行きます。

リア側の作業は以上です。


2. 電源ケーブルの取り付け

オプションの24時間駐車監視の機能を使いたいので別売りの直結電源ケーブルを使います。

この機能を使わないのなら普通にシガーソケットから電源を取ればいいのですが、今回はヒューズボックスから電源を取ります。

検電テスターを使って常時電源が取れるヒューズを探します。

左上の10Aのヒューズが常時電源が取れるようです。

検電テスター、便利です。

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写真のピントがずれてしまいました。

接続は今取りついているヒューズを外して付属ケーブルをその外した位置に差し込みます。

外したヒューズは差し込んだ付属ケーブルのスロットに取り付けるだけなのでとても簡単です。

ヒューズのタイプ別に4種類の付属ケーブルが用意されているので安心です。

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ヒューズボックスから電源がとれたので、蟹的にN4本体を接続して動作確認をしました。

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3. 本体取り付け

バックミラーに干渉しない位置を選んで本体をフロントウィンドウの上に貼り付けます。

写真は無いのですが、電源ケーブルはAピラーカバーの位置まで這わせてリアカメラのケーブルと一緒にします。

Aピラーカバーの内側を通してフロントウィンドウの上を這わせて本体に接続します。

以上で取り付け完了です。

しばらくしたら撮影映像など報告したいと思います。



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たつきち

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