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【プレリュード】助手席側ドアのデッドニング

爽やかな晴天のもと、助手席側のドアをデッドニングしました。

私のTCVはステイツ用の幅広モールが取り付けてありますが、クリップが壊れているので両面テープで固定されてます。ここから雨水が侵入するのでコーキングします。

フロントサッシュの最下部のサビを見つけました。いつも通り処理しました。

そして底の溜まった汚れを流し出します。

中を乾かしている間にスピーカーケーブルを通します。ドアの隙間は狭いですね。引っ張ってこじってグロメットを外します。シリコンスプレーを吹き付けるだけでも作業効率が上がります。

ドア側グロメットの内側の様子です。

運転席側の時はスピーカーケーブル用にコルゲートチューブを別に用意したんですが、この日は午前中で時間の心配が無くとても明るかったので既設のケーブルと一緒に通してみることにしました。

エーモンの配線ガイドが大活躍でした。父の口癖の「やっぱ道具だよ」を実感しましたね。

ビニールテープを剥がしたので、再度しっかりテーピングします。私は日東のアセテート粘着テープを愛用しています。止水は難しいかもしれませんが初期接着が弱いので貼り付けやすく、貼り直しも容易です。あとで確認してみるとしっかり貼り付いているのが分かります。

この後上下のグロメットを嵌め直すのがエライ大変でした。狭いし隙間に片手しか入らないし、外す時はこじって引っ張ればよかったですが、嵌め直すのはそう簡単じゃなかったです。

次に運転席側と同じように内側に制振シートを貼り、スピーカー固定の穴を開けました。

ドアロックコントローラーのカバーを取り付け、それぞれの穴を塞いでいきます。

小さい穴も制振シートを丸く切って貼り付けました。 こんな感じで完成しました。

  • この記事を書いた人

たつきち

何より3rdプレリュードが好きで弄っていると時間を忘れてしまいます。備忘録のつもりで書いています。

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