DIY

除雪機 ホンダ HSS760n 互換バッテリーに交換


先月、始動グリップを引いてエンジンが掛かるようになった我が除雪機 ホンダ HSS760n です。

HSS760n

実は相変わらずセルでの始動はできません。

下記に動画を載せました。

この状況はバッテリーが原因だと思います。

バッテリーを交換してみることにしました。

純正バッテリーの型番はYUASAのYB12AL-Aです。

現行型番はYB12AL-A2のようですが、これはAmazonでも結構高いです。

いろいろ探してみたところ、安価で良さそうな互換バッテリーが見つかりました。

下にリンクを掲載したPLOW PB12AL-A2 という液入りの密閉型ジェルバッテリーです。

メンテナンスフリーです。

早速購入してみることにしました。

私は楽天から購入しましたが、翌々日に到着しました。

箱の表、裏、側面です。(側面は両側とも同じ内容です)

外観はとてもしっかりした感じで好印象です。

PB12AL-A2表
PB12AL-A2裏
PB12AL-A2側面

赤青の端子カバーが可愛いです。

端子接続用のボルトとナットが付属しています。

密閉型バッテリーなのでドレンホースが不要になりますが、それについてカラーの説明書が付属します。

PB12AL-A2

脇に貼り付けるスペーサーも付属しており、その説明も写真入りで分かりやすく書いてあります。

交換の方法はYouTubeで見れます。

かなり親切な商品ですね。

バッテリー変更時のドレンホースについて

早速、古いバッテリーを取り外します。

蝶ナットと平座金2ヶ所を外します。

バッテリー取り外し_1

バッテリーカバーの両脇の突起が嵌まっています。

バッテリー取り外し_2

手前に引く感じで外します。

分かりづらいので取り外す様子の動画を載せます。

中央にゴムバンドで固定されているのでこれを外します。

引っかかっているだけなので引っ張れば外せます。

バッテリー取り外し_3

ここで古いバッテリーの電圧を測ってみたところ、11.62Vでした。

完全に弱っていました。

古いバッテリー電圧測定

バッテリーケーブルを外します。

まず左側のマイナス側を外します。

次に右側の赤いカバーが被っているプラス側を外します。

バッテリー取り外し_4

下の写真のようにドレンホースを抜きます。

引っ張るだけで抜けるはずですが、固着していたのでシリコンスプレーを軽くひと吹きしたところスッと外れました。

ドレンホース取り外し

これで全て外れたので古いバッテリーを除雪機から取り外します。

元々貼り付いていたゴム製の四角いスペーサー(厚さ6mm)を付属の厚さ2mmの薄いものに交換します。

両面テープで貼り付いているだけなので交換は簡単です。

スペーサー取り付け

新しいバッテリーに載せ替え、端子にケーブルを繋ぎます。

バッテリー取り付け_1

最初にプラス側を繋ぎ、次にマイナス側を繋ぎます。

バッテリー取り付け_2

ドレンホースは使用しないので、ブラブラしないようにバッテリーの脇に貼り付けておきました。

ドレンホース処理

新しいバッテリーの電圧を測ってみたところ、13.05Vでした。

新しいバッテリー電圧測定

ゴムバンドで固定します。

バッテリー取り付け_3

バッテリーカバーを戻し、平座金を付けて蝶ナットを締めます。

バッテリー取り付け_4

エンジンを掛けてみます。

軽快な音と共にエンジンが掛かりました。

これで毎回始動グリップを引っ張らなくてすみます。


交換した互換バッテリーですが、純正品のようにバッテリー液を注入する手間が不要ですぐに使用できるのでとても良かったです。

真冬の晴れ間を探しての作業でしたが、晴れている時は大体気温が低いので外作業が短時間で済むのは助かりました。


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たつきち

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