雑記

カーナビやドラレコを自分で取り付けたいと思った訳

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以前、ドラレコやカーオーディオの取り付け記事をいくつか書きました。
記事を読んで下さっている方の中には自身での取り付けを躊躇している方もいると思います。
取付に興味がなければもちろんプロの業者に頼むのが一番ですし、間違いないです。
でも、もし少しでも自分で取り付けてみたいと思ったことがある方でしたら自分でDIYしてみることをおすすめします。


内張りを一度剥がしてみると一線を超えたような気がして、意外とやれそうな気になってきます。
内張はがしの工具を持っていると作業が比較的スムーズに進むのでいつもそばに置いています。
ちなみに私の使っている内張はがしの工具はこのページで紹介しています。

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内張はがしの工具紹介


私は元々車好きでしたが車関係の業界とは無縁でしたし、取り付けはやったことがありませんでした。
初めて自分で取り付けたのは25年前、知り合いからたまたまカーナビをもらった時でした。
まだ高嶺の花だったので嬉しいやらどうしていいやら。
取付説明書があるんだしやってみる以外に選択肢は無いよなっていう気持ちで一発奮起しました。

世間ではDVDナビの初号機が発売になった頃で、私がもらったものはCDナビのほぼ最終モデルでした。

ダッシュボードに固定するタイプだったので、センターコンソールへの取り付けもバックカメラの取り付けも無いシンプルな配線のものでした。
取り付けの難関は強いて言えば車速センサーを探し出すことくらいだったはずですが、確か延べ2日掛かったと思います。
最後に電源を入れて車速パルスが確認でき、衛星を拾えた時の感動は覚えています。
本当に感無量でしたし、次への自信につながりました。

自分で取り付けることができれば
・欲しい機種が通販で最安値で購入できる
・取り付け工賃がかからない
・取り付け位置を自分の自由にできる
・取り付け作業をするたびに自分のスキルが上がる
・他の作業にも応用できる
と、いいことだらけです。

今は25年前と比べてネット情報が充実しているので調べれば取付事例もたくさん出てきます。
もし万が一内装を割ってしまっても最近の車なら中古部品も入手しやすいです。


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一度内装を壊してしまったとしても、それはそれでいい経験だと思います。
こうやると割れやすいとか、こういうハマり方をしているのかなど分かってきます。
そういう私もまだまだ偉そうなことを言えるレベルではなく、素人の域を脱してはいませんがとにかくたくさんの経験をすることはできました。
毎回取り付けるたびに失敗や発見があります。

1. 電装品を取り付ける時はバッテリーって外さなきゃならない?
バッテリーを外さずに電装品を交換したら作動しないことがありました。
その時はかなりパニックでしたが、もしかしてヒューズ?と思い確認したところ見事に切れていました。
それからは面倒くさがらずバッテリーを外して作業をすることにしています。
ヒューズで済んだからよかったですが、電装品自体に悪影響があれば最悪です。
プロの方なら外さなければならない場合とそのまま作業しても問題ない場合はご存知かと思いますが、
そこは素人ゆえのリスク回避です。


2. ガラス付近の工具の扱い
ネジやボルトが外れない時にドライバーやスパナに力をかけて外そうとする時があります。
工具がちょっと滑った時にウィンドウなどに当たり、ガラスを破損させてしまう場合があります。
古い車だとフロントガラスは入手できたとしてもドアガラスやリアウィンドウは入手できない場合も珍しくないです。
ガラスじゃなくても内装に傷をつけてしまうことがあるかもしれません。
不要な段ボールで周囲をカバーしたり工具をぼろ切れで覆いながら作業するなど、素人なりに工夫次第でリスク回避できます。

3. ギボシ端子の使い方を知らなかった
配線コードの接続や延長に使うギボシ端子ですが、最初は全く知りませんでした。
コードは被覆を剥いてヨジって絶縁テープを巻いておけばいいのかなあって思っていました。
内装をはがして純正オーディオを外してみるとちゃんとした端子で接合されているではないですか。
近所のオートバックスに行くと同じ部品が売っています。ギボシ端子っていうんですね。
さっそく購入して使い始めるのですが、この時はまだかしめを知らずラジオペンチで潰していました。
でも何か自分の配線は汚いよなあと思って調べたところ、電工ペンチという工具を使って潰す(かしめ)ということをようやく知りました。
そうなると欲が出てきてきれいな配線をしたいとか、ギボシのオスとメスってどう使い分けたらいいのかなど知りたくなりました。
今はネット検索で動画までアップされているので本当便利ですね。


4. ドリルで穴を開ける時、狙った場所からずれてしまう
配線を通す時にドリルで小穴を開ける場合がありますが、いきなり開けようとすると割れてしまったりずれてしまうことがあります。
狙った位置には一度ポンチで目印をつけるとずれません。
はじめは細い穴をあけ、そのあと目的の穴径のドリルを使うと比較的割れを回避できます。
最初は工具の扱いに慣れておらず、よく失敗しました。

やはり興味と失敗が良い経験となります。
私は毎回試行錯誤しながら、そして時々失敗しながら素人の経験値UPを楽しんでいます。
あくまで自己責任&自己満足の世界ですが、楽しいです。
ご興味ありましたら車のDIYはいかがでしょうか。


  • この記事を書いた人

たつきち

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