生活のメモ

疲れやだるさがとれない人におすすめの滋養強壮剤 【レオピンシリーズ】

ドリンク剤に続いておすすめの滋養強壮剤を紹介します。

とは言ってもかなり有名なのでご存じの方は多いはず。

湧永製薬のレオピンシリーズです。 

全部で8種類ありまして、構成は以下の通りです。

【キヨーレオピンシリーズ】

  • キヨーレオピン
  • キヨーレオピンNEO
  • キヨーレオピンキャプレット

【レオピンファイブシリーズ】

  • レオピンファイブ
  • レオピンファイブNEO
  • レオピンファイブキャプレット

【レオピンロイヤルシリーズ】

  • レオピンロイヤル
  • レオピンロイヤルキャプレット

疲れやだるさへの効き方が【キヨーレオピンシリーズ】<【レオピンファイブシリーズ】<【レオピンロイヤルシリーズ】になります。

液剤と錠剤があります。 液剤は付属のカプセルに入れて飲みます。 品名にキャプレットという名前が付いているものは錠剤です。

キョーレオピン or キヨーレオピン どっちが正しいでしょうか。

私はずっと前者のほうだと思っていましたが、湧永製薬のHPを確認したところ後者のほうが正しいようです。

親の実家の明治生まれの祖母が愛飲していましたので、物心ついた頃からキヨーレオピンという名前はよく聞いていました。 

かなり昔からある滋養強壮剤です。

私はサプリや健康食品を食べても効果を体感したことは殆どないのですが、レオピンシリーズだけは何故か効果を体感しています。(あくまで個人の感じ方ですが)

10〜40歳代中頃まではキヨーレオピンで満足していました。50を過ぎた現在も基本はキヨーレオピンなんですが、疲れ過ぎを感じたときはためらわずにレオピンファイブを服用します。

帰宅して今日はバテたなあって時は寝る前に服用して朝の疲労感を軽減させることもあります。

80を過ぎた私の父はレオピンファイブすらも物足りなさを感じるようで、最近はレオピンロイヤルを愛飲しています。

逆に私はレオピンロイヤルを服用してもレオピンファイブとの差をそれほど感じません。

効果の程は人それぞれです。

一家で3種類も用意するのは家計的に厳しいのですが、高齢の両親が大病もなく過ごせているのはこれらの効果もあるのかなあと思いつつ健康予防のつもりで用意しています。

商品の説明は下記のように書いてあります。 「熟成ニンニク抽出液」って凄く効果ありそうな響きですね。

レオピンシリーズは「熟成ニンニク抽出液」をベースに、ビタミンや生薬など滋養強壮に有効な成分を配合した医薬品です。
約2年間生ニンニクを熟成させることにより生ニンニク特有の不快臭・刺激臭が軽減され、胃粘膜にやさしくなり、生ニンニクにほとんど存在しない有効成分を含むようになります。

ちなみに私はレオピンシリーズは薬のように毎日定期的には飲んでいません。

朝に一発、活を入れる時は以前の記事に書いた「活蔘28」を飲んでいます。

どちらかというと翌朝までに疲れが取れそうにないときや、今日一日の元気を底上げしたいとき、または肉体疲労の時などにレオピンシリーズを服用しています。

なのでだいたい週に2、3回飲む場合が多いです。

私にとっては朝に「活蔘28」+「レオピンファイブ」の組み合わせは最強です。 心強いの一言です。

元気を前取りするとつけが後で回ってくるなんて言う方もいるかも知れませんが、私の場合は30年位飲んでいますがそのような実感は無いです。

興味がありましたら是非お試し下さい。 私のおすすめは、20〜40代の方にはキヨーレオピン、50〜70代の方にはレオピンファイブ、それ以上の方にはレオピンロイヤルです。

もちろん、滋養強壮剤の効果は人それぞれ違うと思いますので、あくまで参考にして頂ければ幸いです。

  • この記事を書いた人

たつきち

何より3rdプレリュードが好きで弄っていると時間を忘れてしまいます。備忘録のつもりで書いています。プレリュードとは私の人生の相棒です。

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