プレリュード メンテナンス

水温計と燃料計の修理 - #3


スーパーピカピカレイン



前回はGNDラインのコイルの断線を確認できたので、適当なリード線を継ぎ足してボビン端子にはんだ付けしました。
今回はメーターを車内に戻し、動作確認を行いました。

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メーターの動作確認

取り付けして10分ほど断機しました。
燃料は満タン後、11.5km走った状態なのでこんなものでしょうか。
燃料計も水温計も修理前と比べて明らかに改善しているのですが、水温計の上がり方がイマイチです。
以前は暖気状態でも「真ん中ちょっと手前」くらいまでしっかり上がっていました。
この日は都合で走行確認が出来なかったので別の日に改めて確認することにしました。

meter-1

ちなみに下の写真は修理前の状態ですが、これよりは改善してます。

meter-2


走行後の再確認

先日ようやく時間が取れたので、走らせて状態を再確認してきました。
水温計がしっかりと上がり、「真ん中ちょっと手前」を指しています。
60km位走ったので燃料計もそこそこ減っています。
修理成功と言っていいと思います。

meter-3


まとめ

代替品が入手不可能なので非常に緊張して作業しましたが、なんとか戻すことができました。
修理業者に依頼する方がリスクは低いのですが、そうすると故障個所や原因が分からなくなってしまいます。
今回は自分で修理した結果、自分なりに下記の理由が分かりました。
・白い樹脂部分が経年劣化で割れていた。
・GNDラインのネジを回していくと途中で止まらなくなる。
・やがて下のボビン端子まで共回りしてしまう。
・その結果、ボビン端子にはんだ付けされているコイルが引っ張られて切れる。

今後はなるべく分解する機会を無くしたいですね。
時間が経ってすっかり忘れておもいきりネジを回してまた断線なんてことにはなりたくないです。(笑)




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たつきち

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