メンテナンス

メーター照明をLEDから白熱電球に戻した

Returned the lighting around the meter from LED to incandescent light bulb

スーパーピカピカレイン


1. LED化したメーター照明

イルミネーションコントローラを最大にしても照度があまり上がらなくなったため、夜間はメーターが見づらくなっていました。
せっかくバルブを交換するなら従来の白熱電球ではなくLEDにしてみたいと思い、少し前に全てLEDに換装しました。
この記事は燃料計と水温計が故障した少し前の時期のものです。

incandescent-light-bulb-1

間違いなく明るいし発色はきれいだし。
でもどうも換装後の感じが好きになれませんでした。

incandescent-light-bulb-2


2. 白熱電球に戻そうとした訳

そういえば数年前にメーターメーカーの方数人と雑談をしたことがありました。
私が旧車のメーターもバルブをLEDに変えれば今っぽくなるよねって聞いたら顔を見合わせて不思議そうに首を傾げながらそうかなって言ってたのを思い出しました。
話はそこで終わってしまったのでもっと突っ込んで聞けばよかったのですが、全体の照度を均一にするためにバルブの位置や照度についての設計を細かくやっている様な印象でした。
単に差し込みの形状が同じLEDを適当に買ってきて換装しても必ずしも良い結果にならないのは当然なんだろうと納得してしまいました。
もっとLEDバルブの種類をいろいろと変えてみて照度を合わせたりして追い込んでいけばいいのかもしれませんが...。

incandescent-light-bulb-3

いままでの暗くなったバルブはおそらく32年間未交換だったはずです。
だったら白熱電球を新品に変えてみれば新車当時の状態には戻るはずです。
決して暗くて困る状態ではないはずです。
そういう心境になってしまうと不思議とLEDへの未練は無くなっていました。
早く新品の白熱電球に入れ替えて新車当時の状態を見てみたくなりました。


3. 新品の白熱電球購入

モノタロウでT5T10のウェッジタイプ電球を購入しました。
それぞれ10個入りで税別799円と399円でした。
LEDと比べるとずっと安いです。

incandescent-light-bulb-4

今更白熱電球に変える方は少ないと思いますが、一応スタンレーの電球のリンクを貼っておきます。

青いカラーキャップも購入しました。
カラーキャップはT5のものはモノタロウにあるのですが、T10が見つかりません。
Amazonで見つけてホッとしました。
これも一応リンクを貼っておきます。


4. 白熱電球への換装

購入した白熱電球に青いキャップを取り付け、次々交換しました。
T10を使用しているのはメーター中央の3ヶ所だけで、他は全てT5です。
メーター上部の警告灯12ヶ所もT5ですしメーターの上から照らしている照明2ヶ所もT5です。

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メーターバイザーガーニッシュの下についているバルブも白熱電球に戻しました。
T5が2ヶ所です。

incandescent-light-bulb-6

下の写真は白熱電球に戻した後の最大照度の状態です。
ちょっと明るすぎます。
普段は半分くらいに絞ってちょうど良いくらいです。

incandescent-light-bulb-7

LEDも白熱電球も人それぞれの好みではありますが、私としては光が柔らかくなって満足しています。
あとちょっと懐かしい感じがイイのです。
クルーズコントロールやサンルーフ、ハザードのバルブも白熱電球に戻そうかと思っています。 (完)



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