メンテナンス

PCVバルブ周辺のオイル漏れ

Oil leak around PCV valve


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1. オイル漏れの状況

今回は下のオレンジの丸部分についてです。

PCVバルブがオイル塗れになっています。

グロメットが損傷しているのかPCVバルブ自体の不具合なのか分かりません。

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反対側から見た写真です。

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2. PCVバルブの取り外し

PCVバルブはグロメットに刺さっているだけなので、引っ張れば抜けます。

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取り外した部品一式です。

スポンジチューブが破損しています。

元々はPCVホースの長い方からR部までも保護していたはずです。

エンジンの真上なのでPCVホースの保護というより断熱が目的なんだと思います。

あとで近いサイズのスポンジチューブを探そうと思います。

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エンジンのヘッドカバー側のグロメットも取り外しました。

朽ちている様子は無いので、ゴミをエンジン内に落とさない様に気をつけて抜きました。

傷をつけたく無いので金属製の工具は使わず、手で少しづつ引き抜きました。

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3. 部品のクリーニング後の確認

ひと通りクリーニングをしました。

PCVバルブもグロメットもなぜか古さを感じません。

もしかしたら前のオーナーが交換したのかもしれません。

グロメットは目視確認になりますが、損傷は無さそうです。

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4. 部品の入手状況

2022/4/3現在ですが、PCVホース以外は入手できるようです。

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私はオイル漏れが気になっていたので先日PCVバルブとグロメットは購入しておきました。

他の車種と共通部品なんでしょうけど純正部品が手に入るとわかると無性に嬉しくなります。

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5. 部品の取り付け

今回は周囲の漏れたオイルをきれいに拭き取り、一旦部品を戻して様子を見ることにします。

再度漏れてくるようであれば新品と交換してみようと思います。

ヘッドカバーの剥がれかけた塗装は後々全て剥がす予定なので、グロメットが嵌まる穴の周囲は塗装バリバリ剥がれても気にせずきれいにしました。

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下の写真の通り部品を戻しました。

PCVバルブ周辺がきれいになり、すっきりと気持ち良いです。

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これでしばらくは様子見です。

スポンジチューブだけは適当な代替品を探します。 (完)

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たつきち

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