生活のメモ

アルミサッシを調整してDIY すきま風対策

自宅のリビングのウッドデッキ側の掃き出し窓は4枚引き戸になっています。
この中央の合わせ位置(水色の位置)からのすきま風が気になっていたのでDIYで対策しました。(高気密住宅ですきま風とは!)
ちなみに我が家のサッシはYKK apのエピソードの引き違い窓です。結構古いですね。

状況確認

すきま風が入ってくるところに砂埃のようなゴミが付着しています。

合わせ部分を拡大したところ、かなりの隙間が空いています。
風が強い日は窓から1メートル以上離れたところにいても風や冷気を感じるくらいです。

クレセントの調整

左の金具のことをクレセントといいます。(右の写真はクレセントの相方で、受け金具といいます)
なお真冬故、窓が汚れているのはご容赦下さい。

下の写真のように上と下のネジカバーを上下にずらすとネジが出てきます。
次にネジを緩めます。 緩めるとクレセント自体を上下に動かすことができ、位置を調整できます。
この時、レバーは真横を向けておくと作業がしやすいです。

クレセント自体を上下に動かすと何が変わるのかというと下の写真のように水色で囲った部分の隙間が変わってきます。
今の場合、右の写真のように最もクレセントを上に上げた状態にすれば一番きつく閉まることになります。

クレセントを最も下に下げた状態

クレセントを最も上に上げた状態

元々は中央よりやや上に上がった状態でしたが、最も上に上げた状態で固定します。

受け金具の調整

次に受け金具を調整します。

ネジ2ヶ所を緩めると受け金具が左右に動くので、位置を調整できます。
今回は残念ながら調整代が有りませんでした。
ちなみに写真はネジを外してしまいましたが、外さないほうをおすすめします。

窓の傾き調整

水平器を当てると気泡が右に寄っているので窓は若干左に傾いています。(年季の入った水平器ですね)

窓の下の方に調整するネジがあります。
右に回すと上がり、左に回すと下ります。

水平器で真っ直ぐになったのを確認します。

確認

左右2箇所とも鍵を締め、中央の隙間の状態を確認します。
中央合わせ部分の上から下までほぼ同じ閉まり方になり、うまく調整ができました。

中央合わせ部分の上部

中央合わせ部分の中央部

中央合わせ部分の下部

これですきま風は気にならなくなりました。



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たつきち

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