メンテナンス

アルミの錆取り「アルミレスキュー」を試してみた

aluminum rust removal


インテークマニホールドの表面の劣化が目立ちます。

旧車はこういうところで古さを醸し出してしまうのでリフレッシュしたいと思います。

インテークマニホールド

この表面の状態はおそらく汚れではなく錆びだろうと思いますが、鋳造品の鋳肌なので簡単にクリーナー等で改善するのは難しいです。

試しにクリーナーやスコッチブライトで擦ってみても黒ずんでしまい、クリーニング効果は感じられませんでした。

材質についてはサービスマニュアルに「アルミニウム合金製」とはっきり謳われているので、今回はアルミ専用の錆び取り剤であるRIZOIL(ライズオイル)のアルミレスキューという商品を試してみました。


早速試してみました。

アルミレスキュー


まずはPGM-FIラベルの左脇の部分に刷毛で塗ります。

さらにその塗った部分をスチールウールで擦ると今まで取れなかった錆が除去できました。

続けてPGM-FIラベルの下部分も施工します。

2度塗りをするころから白くなってきます。アルミの表層が溶けるのでしょうか。

動画が長くなるので刷毛塗りまでですが、この後スチールウールで磨きました。


見違えるほどきれいになりました。

ついでに手前のタワーバーの錆も落としました。

アルミの錆取り

事前にPGM-FIのラベルを用意しておいたので貼り直したいと思います。

古いラベルを剥がします。

PGM-FIのラベル剥がし

剥がした後は糊が付着していて簡単には取り除けそうにありません。

こういう時は3Mのクリーナー30です。

私的には「シール剥がし」はこれが最強だと思っているので我が家の常備品です。

3M_クリーナー30

今回は3Mのクリーナー30を持ってしても30余年の粘着力は強力でした。

クリーナー30+古歯ブラシで何度か繰り返し落としたあと、最後はスコッチブライトの助けも借りてようやくキレイな表面がでました。

スコッチブライト

新しいラベルを貼り付けます。

新しいPGM-FIラベル

古ぼけたインテークマニホールドがすっかりキレイになりました。

ここまではっきりと効果が実感できるのはうれしいですね。

アルミレスキューはちょっと高いですが、大して減らないので費用対効果はGoodです。

新しいPGM-FIラベル貼り付け後


さて今日の作業はここまでですが、次に古さが目立つのはエンジンのヘッドカバーです。

まずは古い塗装の剥離からと思い、普段から地道に落としているのですがなかなか進みません。来春の課題にします。

エンジンルーム全体


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たつきち

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