うちのN-WGNは2017年式のJH2(4WDターボ)です。ヘッドライトは元々H4バルブです。HID(ロービームのみ)はオプションだったので選びませんでした。購入当時に某メーカーのLEDに換装していましたが、今回の車検で光度不足を指摘されたので手持ちのH4に戻していました。急にホワイト光からハロゲン光に変わったので家族から改善要望が出ましたので、今回もHID屋のLEDヘッドライトに交換することにしました。

昨日発注して翌朝9時到着しました。HID屋は相変わらず対応早いです。安いものではないので送料無料で助かります。

N-WGNはH4(Hi/Lo)なので、HID屋のLEDヘッドライトで最も明るいQシリーズが選べます。もちろん迷わずQシリーズを購入しました。

T10のポジションランプ(車幅灯)も一緒に購入しました。敢えて2番目の明るさのものを選びました。

そういえばHID屋のLEDヘッドライトの明るさの表記がlm(ルーメン)からcd(カンデラ)に変わっていました。車検での検査基準合わせているとのことです。さすがですね。
今日は朝の10時台しか晴れ間が無いという予報なので、サッと交換しようと思います。

ハロゲンバルブに刺さっている配線カプラーを引っ張って外します。

ここは大抵固いのですが無理に引っ張らず、少し揺さぶりながら引っ張ればしばらくして抜けます。

次に純正の防水キャップを抜きます。

するとH4バルブが見えてきますので、バルブを固定しているバネ(針金?)を押してずらして外します。H4バルブがフリーになったので取り外します。

次に取り付けるLEDバルブですが、一旦台座を引き抜きます。少し固いですが、外れる位置まで回転させてから外します。

外した台座だけを先に車体に取り付けて、バネ(針金?)で固定します。

台座の穴にLEDバルブを差し込みます。

下の写真はLEDバルブを差し込み後です。

純正の防水キャップを取り付けます。

レンズ側から見るとバルブが曲がっていることがわかりますので、適正な位置になるようにバルブを回転させます。今回はリフレクター(銀の反射板)の縦線に合わせて縦にしました。

配線カプラーを接続します。

正式名称はわからないのですが、コントロールユニット(ドライバーユニット/ドライブユニット)などと呼ばれている四角いユニットをどこかに固定したいと思います。本当はインシュロックで固定したいのですが適当な場所が見当たりません。仕方ないので一旦両面テープで固定しておき、後で考えることにしました。

すぐ横に張り付けやすい平面がありました。シリコンオフで脱脂後、両面テープで一旦ここに固定しました。

ポジションランプはヘッドライトの斜め上にあります。左にねじれば外せます。

購入したLEDのT10バルブに交換します。

運転席側を交換したので、照射テストを兼ねてハロゲンバルブと比較します。まずはロービームです。

次にハイビームです。日中では判りづらいかと思いましたが、ローもハイも圧倒的な光量の違いを感じました。

同様に助手席側も交換したので、下にヘッドライト ON/OFFの動画を載せました。
OFF→ポジションランプ→ロービーム→ハイビーム→ロービーム→ポジションランプ→OFFの順番です。
予報通り雨が降り始めてきました。車検シールを貼り付けて今日の作業は終わりになります。
昨年の7月から貼り付け位置が変わりました。青い遮光部分を避けて運転席側の上部のできるだけ車の中心から離れた位置に貼りました。

今回は以上です。